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「男の退職代行って実際どうなの?」と気になって調べている方も多いのではないでしょうか。男性専門をうたう退職代行サービスは珍しく、名前のインパクトだけで選んでいいか迷いますよね。
この記事では、男の退職代行の料金・口コミ・メリットと注意点をまとめて紹介します。姉妹サービスのわたしNEXTとの違いが知りたい方は、わたしNEXT(女性の退職代行)の口コミ・評判まとめもあわせて確認してみてください。申し込み前の判断材料としてお使いください。
男の退職代行を一言で言うと?
男の退職代行は、労働組合「toNEXTユニオン」が運営する男性専門の退職代行サービスです。日本退職代行協会(JRAA)の最高位「特級認定」を取得しており、100項目以上の厳正な審査をクリアした事業者にのみ与えられる認証を持っています。
累計60,000件以上の実績があり、退職成功率は100%を継続中。口コミサイトランキングでは6年連続で男性部門1位を獲得するなど、知名度・実績ともにトップクラスの存在です。
労働組合が運営しているため、有給消化や退職日の調整について会社と交渉できるのが大きな強み。さらに弁護士の指導のもとで業務が行われているため、違法性の心配もありません。創業から20年の歴史があり、安定感も申し分なし。
| 料金(税込) | アルバイト 19,800円 / 正社員 22,800円(税込・組合費込) |
|---|---|
| 運営タイプ | 労働組合 |
| 運営会社 | toNEXTユニオン |
| 即日対応 | ○ |
| 返金保証 | ○ |
| 後払い対応 | ○ |
| 対応時間 | 24時間 |
| 連絡手段 | LINE・メール・電話 |
男の退職代行の料金と支払い方法
男の退職代行の料金は、アルバイト・パートが19,800円(税込)、正社員・契約社員・派遣社員が22,800円(税込)。いずれも組合費1,000円を含んだ金額です。追加費用は一切かからないので、あとから請求が増える心配はありません。
支払い方法が豊富なのも特徴のひとつ。銀行振込、クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、PayPal、コンビニ決済、楽天ペイ、PayPay、Amazon Pay、キャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンク)に対応しています。paidy翌月後払い(コンビニ・銀行振込・口座振替)も利用可能なので、手元にお金がない状態でも依頼できますよ。
退職代行の3タイプ(民間企業・労働組合・弁護士)ごとの料金相場が気になる方は、退職代行の料金・費用相場まとめで比較表つきで整理しています。相場感を知ったうえで検討したい方は、ぜひ目を通してみてください。
個人的には、労働組合タイプでこの価格帯はかなりコスパが良いと感じます。交渉権限つきで正社員22,800円は、同タイプの相場と比べても手頃な部類です。
わたしNEXTと何が違う?姉妹サービスを徹底比較
男の退職代行とわたしNEXTは、どちらも「退職代行toNEXTユニオン」が運営する姉妹サービスです。運営元が同じなら中身も同じでは?と思いますよね。結論から言うと、仕組みやサポート体制はほぼ共通です。違うのは「対象の性別」と「料金」の2点だけ。
| 比較項目 | 男の退職代行 | わたしNEXT |
|---|---|---|
| 対象 | 男性限定 | 女性中心(男性も利用可) |
| 正社員料金(税込・組合費込) | 22,800円 | 22,800円 |
| アルバイト料金(税込・組合費込) | 19,800円 | 19,800円 |
| 運営元 | toNEXTユニオン | toNEXTユニオン |
| JRAA特級認定 | あり | あり |
| サブスクプラン(ヤメホー) | なし | あり(月額3,630円) |
| 転職お祝い金 | 最大50,000円 | 最大50,000円 |
| 対応時間 | 24時間 | 24時間 |
こうして比べると、料金もサポート内容もほとんど同じだとわかります。唯一の違いは、わたしNEXTにはサブスクプラン「ヤメホー」がある点。月額3,630円で年2回まで退職代行を利用できるプランですが、短期間で2回退職する前提でないと元が取れない仕組みなので、大多数の方には関係ないでしょう。
では「男性専門」にどんな意味があるのか。公式サイトでは「男性特有の職場環境や悩みに特化したノウハウを蓄積している」と説明されています。たとえば建設業や運送業など男性比率の高い職場では、退職を申し出たときの反応パターンがある程度決まっているもの。そうした業界ごとの傾向を踏まえて対応してくれるのは、専門特化ならではの強みだと感じます。
とはいえ、正直に言うと「仕組みが同じなら、どちらでも退職できる」というのが実態です。男性であれば料金面のデメリットはないので、男の退職代行をそのまま選べばOK。わたしNEXTの詳しい口コミや注意点はわたしNEXTの口コミ・料金まとめでまとめています。
利用前に知っておきたい注意点
男性専用のため女性は利用できない
男の退職代行はその名のとおり、男性限定のサービスです。女性は利用できません。同じ運営元が提供するわたしNEXTが女性向けサービスにあたるので、女性の方はそちらを検討してみてください。
「男女で分けている意味はあるの?」と思う方もいるかもしれません。公式サイトによると、男性特有の職場環境や悩みに特化したノウハウを蓄積しているとのこと。専門特化している分、対応の精度が高いという考え方ですね。
弁護士ではないので訴訟対応はできない
労働組合は会社との交渉は可能ですが、損害賠償請求や裁判への対応はできません。もし会社から訴訟をちらつかされている場合は、弁護士型の退職代行を検討したほうが安心です。
とはいえ、退職代行の利用で実際に損害賠償を請求されるケースは極めてまれ。公式サイトでも「これまで一度もそのようなケースはない」と明言されています。退職代行で訴えられるリスクについて詳しく知りたい方は、退職代行で訴えられる可能性はある?を参考にしてみてください。
ナイトワーク系の退職代行には非対応
公式サイトに「ナイトワーク系の退職代行は承っておりません」と記載があります。キャバクラやホストクラブなどの業種で働いている方は、別のサービスを探す必要があるので注意しましょう。
男の退職代行の口コミを紹介
当サイトが募集・収集した男の退職代行利用者の体験談を紹介します。利用を検討するうえでの参考にしてみてください。
自分で退職を伝えなかった理由
店長からの執拗な詰めと人格否定に精神的に追い詰められ、直接顔を合わせるのが恐怖で仕方がなかったからです。退職を申し出ても無視されるか、罵倒されて引き留められる未来しか見えず、正常な判断ができない状態でした。
男の退職代行を選んだ理由
男性専用という点に安心感があり、労働組合が運営しているため法的なトラブルにもしっかり対応してくれるという信頼感があったからです。
男の退職代行を利用した感想
利用して本当に救われました。店長からのパワハラが毎日のように続き、精神的にもう限界だったのですが、自分から退職を切り出せるような環境ではありませんでした。
でも、代行業者さんに相談したその日のうちに会社へ連絡を入れてもらえたおかげで、翌日から一度もお店に行くことなく辞めることができました。 荷物の引き取りもすべて郵送で解決です。
当時はメンタルがボロボロだったので、会社と一切直接やり取りをしなくて済んだのは本当にありがたかったです。
心配だった離職票の受け取りや保険証の返却も、業者さんが会社側に手配を指示してくれたので、滞りなく郵送で手続きできました。
決して安い金額ではないですが、自分の心身の健康と安心を買えたと思えば、むしろ安すぎるくらいです。同じように辛い環境で悩んでいる方がいたら、ぜひ迷わず利用を考えてみてほしいと思います。
自分で退職を伝えなかった理由
実は、上司がかなり威圧的な人で。前に辞めようとした同僚が、めちゃくちゃ怒鳴られたり、しつこく引き止められたりしているのを何度も見てきたんです。「自分も同じ目に遭ってメンタルがボロボロになるな」って思ったんで頼みました。
男の退職代行を選んだ理由
一番の決め手は、男ならではの悩みや職場のゴタゴタを分かってくれそうな、安心感のあるサービス名に惹かれたことです。
男の退職代行を利用した感想
あんなに怖かった上司と一度も話さないまま、その日のうちにサクッと退職が進んだのには本当にびっくりしました。自分で言おうと何ヶ月も一人で悩んでいたのが嘘みたいにスムーズで、「もっと早く頼めば良かった!」と思ったくらいです。
良かったのは、進捗をLINEでこまめに教えてくれたこと。家で待っている間もそこまで不安にならずに済みました。会社から自分に直接連絡がいかないよう、しっかり念押ししてくれたのも本当にありがたかったです。
心がポキッと折れてしまう前に、お金で解決できる安心があるんだってことを、今悩んでいるたくさんの人に知ってほしいなと思います。
自分で退職を伝えなかった理由
上司からの執拗なパワハラにより、退職を申し出る勇気が全く出ませんでした。面と向かって辞めたいと伝えても、大声で怒鳴られ、脅迫めいた言葉を浴びせられることが分かっていたからです。
精神的に追い詰められており、顔を合わせることすら恐怖でしかなかったため、直接伝えることは不可能だと判断しました。
男の退職代行を選んだ理由
男性専用という点にひかれたからです。自分の状況を男性特有の悩みとして理解してもらえるのではないかという安心感がありました。また、比較サイトの評判も良く、即日対応可能であったことが決定打となりました。
男の退職代行を利用した感想
男の退職代行を利用して本当に良かったと心から感じています。それまで毎日、会社に行くのが苦痛で仕方なく、夜も眠れないほど追い詰められていました。退職代行を利用することは、最初は逃げではないかと自分を責めていましたが、今振り返ると、あれは自分を守るための唯一の選択肢だったと確信しています。
申し込みから退職が完了するまでのスピード感には驚かされました。LINEで連絡をしてから数時間後には、会社への連絡が完了したと報告を受けたときは、長年心に乗っていた重石が一気になくなったような感覚でした。会社と直接話さなくて済むということが、これほどまでに精神的な救いになるとは想像以上でした。
これから利用を検討している方へ伝えたいのは、決して自分を責めないでほしいということです。会社のために自分の心身を壊す必要など全くありません。もし今、限界を感じているのであれば、迷わずにプロの手を借りてください。
代行業者を利用したことで、私は新しい職場で前向きに働き始めることができました。自分の人生を自分で守るための、賢い投資だったと考えています。自分一人の力で解決しようとせず、誰かの力を借りてでも環境を変えることは、決して恥ずべきことではありません。
※掲載している口コミは、当サイトがクラウドソーシング等を通じて募集・収集したものです。内容は投稿者個人の感想であり、サービスの効果や満足度を保証するものではありません。
迷ったらここをチェック:他社との違い
男の退職代行と同じ労働組合タイプで人気のある2社を並べて比較してみました。
| 比較項目 | 男の退職代行 | 退職代行Jobs | 退職代行OITOMA |
|---|---|---|---|
| 料金(税込) | 19,800円〜22,800円 | 27,000円+組合費2,000円 | 24,000円 |
| 運営タイプ | 労働組合 | 民間企業(労働組合提携) | 労働組合 |
| 会社との交渉 | ○ | ○(組合経由) | ○ |
| 後払い | ○(paidy) | ○(Paidy) | ○(手数料4,000円) |
| 返金保証 | ○ | ○ | ○ |
| 対応時間 | 24時間 | 24時間 | 24時間 |
| 転職サポート | ○(お祝い金あり) | ○ | ○ |
| 対象 | 男性限定 | 男女問わず | 男女問わず |
料金面では、男の退職代行が頭ひとつ抜けて安いのが一目瞭然。正社員22,800円は、労働組合タイプとしては業界最安クラスです。Jobsは組合費を合わせると実質29,000円なので、約6,000円の差があります。
JobsやOITOMAが気になる方は、Jobsの口コミページやOITOMAの口コミページも確認してください。
男の退職代行が向いている人
「男性で、できるだけ安く労働組合タイプを使いたい」という方には男の退職代行がぴったりです。累計60,000件以上の実績と創業20年の安定感は、はじめて退職代行を使う人にとって大きな安心材料になるはず。転職サポートやお祝い金制度も充実しているので、退職と同時に次のキャリアも考えたい方にも向いています。
他社が向いている人
女性の方は利用できないため、すでに紹介したわたしNEXTや、性別を問わず使えるOITOMA・Jobsを検討してみてください。「交渉力は必要だけど、どのサービスか決めきれない」という方は、24時間対応で後払いにも対応しているJobsやOITOMAから比較してみるのがおすすめです。
男の退職代行の良いところ
労働組合だから有給消化・退職日の交渉ができる
民間企業タイプの退職代行は、退職の意思を「伝える」ことしかできません。一方、男の退職代行は労働組合の団体交渉権を使って、有給消化や退職日の調整について会社と直接交渉できます。
退職代行には民間企業・労働組合・弁護士の3タイプがあり、それぞれ対応範囲が異なります。この違いを詳しく知りたい方は、退職代行サービスとは?仕組み・種類・選び方を解説をチェックしてみてください。
創業20年、累計60,000件以上の実績
正直なところ、退職代行は「本当にちゃんと辞められるの?」という不安がつきもの。男の退職代行は創業から20年、累計60,000件以上の退職をサポートしてきた老舗のサービスです。退職成功率100%という数字も、実績の裏づけがあるからこそ信頼できます。
口コミサイトのランキングでも6年連続で男性部門1位を獲得。実際のところ、ここまで長く選ばれ続けているサービスはそう多くありません。
完全無料の転職サポートとお祝い金
退職後のことも考えてくれるのが、男の退職代行の魅力。提携先の転職エージェント(UZUZ、みらい人事など)を無料で紹介してもらえます。転職が成功すると最大50,000円のお祝い金がもらえる制度もあり。
代行費用が22,800円なので、お祝い金をもらえれば実質プラスになる計算です。退職代行を使って「出費」で終わらせたくない方にとっては、かなり魅力的な仕組みではないでしょうか。
JRAA「特級認定」取得で安全性が高い
日本退職代行協会(JRAA)の100項目以上の厳正な審査をクリアし、最高位の「特級認定」を取得しています。退職代行を選ぶときに「このサービス、怪しくないかな」と不安になる方も多いはず。第三者機関のお墨付きがあるのは、ひとつの判断基準になりますよ。
まとめ
毎朝「会社に行きたくない」と感じながら出勤を続けるのは、想像以上に体と心を消耗します。「辞めたいのに言い出せない」という状態が長引くほど、ダメージは大きくなるもの。
男の退職代行は、累計60,000件以上の実績を持つ男性専門の退職代行。労働組合だから有給消化の交渉もでき、料金も正社員22,800円と良心的です。LINEで24時間無料相談ができるので、まずは話を聞いてもらうだけでも気持ちが楽になるかもしれません。
「男の退職代行も気になるけど、他のサービスも比較してから決めたい」という方には、各社の料金や口コミを一覧で比較できる退職代行おすすめランキングが参考になるはず。労働組合タイプに絞って探したい方は労働組合の退職代行おすすめ比較もチェックしてみてください。
あなたに合ったサービスを見つけて、次の一歩を踏み出しましょう。


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