退職代行Jobsは信頼できる?口コミ・料金・注意点をまとめて紹介

退職代行Jobsは信頼できる?口コミ・料金・注意点をまとめて紹介

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退職代行Jobsの口コミ・評判はどうなのか、料金に見合うサービスなのか。このページでは、実際の利用者の声をもとに、Jobsの特徴や料金体系、利用前に知っておきたい注意点までまとめています。

弁護士監修×労働組合提携という強みがある一方、組合費の仕組みや弁護士の関わり方など、申し込む前に知っておきたいポイントもあわせて解説しています。

目次

退職代行Jobsってどんなサービス?

退職代行Jobsは、株式会社アレスが運営する退職代行サービスです。合同労働組合ユニオンジャパンと提携しており、会社との交渉にも対応できます。さらに第二東京弁護士会所属の弁護士が監修しているため、法的な安心感があるのも特徴。

設立は2021年で、比較的新しいサービスながら多くのメディアに取り上げられています。対応エリアは全国47都道府県で、雇用形態を問わず利用可能。正社員だけでなく、アルバイトや契約社員の方も同じ料金で申し込めます。

実際のところ、民間企業の退職代行だと「会社と交渉できない」という弱点がありますよね。Jobsは労働組合との連携でその弱点をカバーしている点が、他の民間系サービスとの大きな違いです。退職届のテンプレートも無料でもらえるので、書類の準備に不安がある方にも親切な設計になっています。

総合満足度4.5(10件の口コミ)
対応スピード4.8
スタッフ対応4.4
料金の納得感4
アフターフォロー4.1
料金(税込)27,000円(+組合費2,000円)
運営タイプ民間企業
運営会社株式会社アレス
即日対応
返金保証
後払い対応
対応時間24時間365日
連絡手段LINE・メール・電話

退職代行Jobsの料金プランと支払い方法

基本料金は27,000円

Jobsの料金は27,000円(税込)です。これは退職代行のみの「シンプルプラン」の価格になります。追加料金は一切かからず、相談回数に制限もありません。

労働組合を通じた交渉を希望する場合は、組合費として別途2,000円が必要です。合計29,000円で有給消化や退職条件の交渉まで対応してもらえるのは、かなりコスパが良いと感じます。個人的には、2,000円の差額で交渉権が得られるなら「安心パックプラン」一択ではないでしょうか。

支払い方法は6種類

クレジットカードはVISA・Mastercard・JCB・AMEX・Diners Clubの5ブランドに対応しています。そのほか銀行振込、コンビニ決済、PayPayも利用可能。Paidy後払いにも対応しているので、手持ちが少ないタイミングでも申し込めます。

「今すぐ辞めたいけど給料日前で厳しい」という方には、後払いができる点が心強いですよね。退職代行の料金や相場感をもっと詳しく知りたい場合は、料金比較の記事も参考にしてみてください。退職代行の料金相場と費用の内訳を解説した記事はこちら

弁護士監修×労働組合提携って実際どう動くの?

Jobsの最大の特徴は「民間企業が運営、労働組合が交渉、弁護士が監修」という三者体制です。でも、それぞれの役割がどう分かれているのか、いまいちわかりにくいですよね。ここでは実際の退職手続きの流れに沿って、誰が何をするのかを整理しました。

それぞれの役割はこう分かれている

項目株式会社アレス(運営元)合同労働組合ユニオンジャパン顧問弁護士(第二東京弁護士会所属)
役割窓口・事務対応会社との交渉業務の適法性チェック
具体的にやることLINEやメールでの相談受付、ヒアリング、退職届テンプレートの提供、転職・引越しサポートの案内退職の意思通知、有給消化の交渉、退職日の調整、退職条件の交渉サービス運営が法律に違反していないかの監修。利用者と直接やり取りするわけではない

ポイントは、弁護士は「監修」であって「代理人」ではないという点です。弁護士が直接会社に電話をかけたり、裁判で代理してくれるわけではありません。会社との実際の交渉は、組合費を支払って加入する労働組合が担当します。

この仕組みのメリットは、民間企業型の料金の安さを保ちながら、労働組合の団体交渉権で有給消化や退職条件の交渉ができること。さらに弁護士の監修があるぶん、非弁行為(弁護士でない者が法律事務を行うこと)のリスクも避けられます。退職代行の非弁行為について詳しく知りたい方は「退職代行は違法?非弁行為になるケース・ならないケースを解説」も参考にしてみてください。

逆にデメリットは、未払い残業代の「請求」や損害賠償への「対応」など、法的手続きが必要な場面では対応しきれないこと。そうしたケースでは弁護士が直接対応する退職代行を選んだほうが確実です。弁護士型のサービスについては「弁護士の退職代行おすすめ比較」でまとめています。

利用する前にここだけは確認しておこう

労働組合費は別途かかる

先ほども触れましたが、会社との交渉を希望する場合は組合費2,000円が追加されます。公式サイトで目に入る「27,000円」だけで全サービスが使えるわけではない点に注意してください。とはいえ、組合費込みでも29,000円は労働組合系サービスの相場内です。

実績件数は非公開

Jobsは退職成功率100%をうたっていますが、具体的な実績件数は公式サイトに記載がありません。ニコイチの「累計66,000件以上」のような数字がないのは、少し気になるポイント。ただし、多くの大手メディアで紹介されている実績は確認できます。

弁護士が直接対応するわけではない

Jobsの弁護士はあくまで「監修」の立場です。弁護士が会社に連絡するわけではなく、交渉は労働組合が担当します。詳しい役割分担は上の「弁護士監修×労働組合提携って実際どう動くの?」で解説しているので、そちらを確認してみてください。

退職代行Jobsを使った方の口コミ

当サイトが募集・収集したJobs利用者の体験談を紹介します。サービス選びの参考にしてみてください。

10代・男性・正社員
総合満足度4.0
業種:製造退職理由:体調不良・メンタル退職完了まで:即日
対応スピード スタッフ対応 料金の納得感 アフターフォロー

自分で退職を伝えなかった理由

上司が怖かったから

退職代行Jobsを選んだ理由

ネットで調べたらたまたまそれが出てきてこれでいっかって感じで決めました

退職代行Jobsを利用した感想

最初は罪悪感と抵抗があったけど実際使ったら全然無くなってスッキリして気分が晴れ最高でした!

従業員もとても優しく丁寧に話を聞いてくださって良かったです。精神的な負担がかなり軽くなりました。

自分で会社に退職の連絡をすることに強い不安があったため、代わりに手続きを進めてもらえたのは大きな安心感につながりました。

連絡後は出社せずに退職まで進めることができ、気持ちを整理する時間も確保できました。費用はかかりますが、心身の負担を考えると利用する価値は十分あったと感じています。退職を言い出せず悩んでいる人には選択肢の一つとしておすすめです。

30代・女性・契約社員
総合満足度4.0
業種:教育退職理由:長時間労働退職完了まで:2〜3日
対応スピード スタッフ対応 料金の納得感 アフターフォロー

自分で退職を伝えなかった理由

人手不足を理由に、辞めることを許さない空気感が強かったからです。責任感からズルズルと働いていましたが、サービス残業が常態化し、休日も連絡が来るような環境で、自分から辞意を伝えても「来学期までは絶対に無理」と拒否されることが分かっていたためです。

退職代行Jobsを選んだ理由

24時間365日対応という利便性と、顧問弁護士が監修しているという安心感から選びました。教育業界という特殊な環境であったため、万が一トラブルになった際の法的なバックアップがしっかりしているところを最優先に考えました。

退職代行Jobsを利用した感想

代行業者から学校へ連絡が入ると、最初は学校側も動揺して何度か本人に連絡が来ましたが、業者の指示通り無視を貫くことで収束しました。

一番心配だったのは保護者や生徒への影響でしたが、それも業者が学校側へうまく伝えるよう調整してくれたおかげで、個別の挨拶回りなどをせずに辞めることができました。

手続き上、書類が届くのが少し遅れたことは気になりましたが、都度業者が学校へ催促を入れてくれたので、最終的には全て手元に揃いました。

辞めたあとの罪悪感はありましたが、それ以上に毎日の疲労とプレッシャーから解放された喜びが大きいです。自分一人で抱え込んでいたら、今頃どうなっていたか分かりません。このサービスは単なる代行ではなく、逃げ場のない人のための救済策だと思います。

20代・男性・正社員
総合満足度5.0
業種:IT・通信退職理由:長時間労働退職完了まで:2〜3日
対応スピード スタッフ対応 料金の納得感 アフターフォロー

自分で退職を伝えなかった理由

問題にしたくなかった

退職代行Jobsを選んだ理由

口コミが良かった

退職代行Jobsを利用した感想

何より良かったのは、担当の人がすごく丁寧で、退職の不安や疑問をしっかり聞いてくれたことです。自分で会社に辞めるって言うのが本当にストレスだったんですけど、間に入って全部やり取りしてもらえるだけで、心がとても軽くなりました。

連絡はLINEで気軽にできたし、返信も結構早かったのでずっと安心感がありましたね。

「職場がピリピリしていて辞めるって言いにくい」とか「引き止められたらどうしよう」って悩んでいる人には、本当に心強いサービスだと思います。

確かにお金はかかるけど、それ以上に安心して退職できたので、個人的には大満足です。

※掲載している口コミは、当サイトがクラウドソーシング等を通じて募集・収集したものです。内容は投稿者個人の感想であり、サービスの効果や満足度を保証するものではありません。

似たサービスとの違いを比較してみた

Jobsと同じ価格帯で人気のある退職代行サービス2社を、表にまとめて比較してみました。

Jobs・OITOMA・ニコイチの3社比較

比較項目JobsOITOMAニコイチ
料金(税込)27,000円+組合費2,000円24,000円27,000円
運営タイプ民間企業(労働組合提携)労働組合民間企業(弁護士監修)
会社との交渉○(組合経由)×
後払い○(Paidy対応)○(手数料5,000円)×(2回分割は可)
アフターフォロー無期限無期限2ヶ月間
退職成功率100%100%100%
対応時間24時間24時間7:00〜23:30
累計実績非公開非公開66,000件以上

こうして並べてみると、それぞれ強みが異なるのがわかります。Jobsは交渉力と付帯サービスのバランスが魅力。OITOMAは料金の安さと労働組合運営の安心感が光ります。ニコイチは累計66,000件超の実績が圧倒的ですよね。

交渉力を重視するならJobsかOITOMA、実績の多さで選ぶならニコイチという住み分けになるでしょう。正直、ここまで付帯サービスが充実しているのはJobsならではの強みだと感じます。

各サービスの詳しい口コミや特徴は、個別ページでも確認できます。

OITOMAの料金体系や利用者の声が気になる方は退職代行OITOMAの口コミ・料金を詳しく見るをご覧ください。

ニコイチの実績や注意点を知りたい方は退職代行ニコイチの口コミ・料金を詳しく見るもあわせてチェックしてみてください。

まとめ:Jobsは交渉力とサポートの手厚さで選びたい人向け

退職代行Jobsは、民間企業の手軽さと労働組合の交渉力を兼ね備えたサービスです。弁護士監修による法的な安心感もあり、バランスの取れた選択肢といえます。

後払い対応や転職・引越しサポートなど、退職後の生活を見据えた付帯サービスも充実しています。「交渉もしてほしいし、辞めた後のフォローもほしい」という方には、まさにぴったりのサービスではないでしょうか。

他のサービスも含めて比較検討したい方は、おすすめ比較記事もあわせてチェックしてみてください。退職代行サービスのおすすめ比較記事はこちら

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この記事を書いた人

このサイトの記事を書いているタクヤです。30代で勤めていた会社がいわゆるブラック企業で、長時間労働と上司からの圧力に限界を感じていました。自分で「辞めます」と言える状況ではなく、退職代行サービスを使って退職した経験があります。

当時は情報が少なく、どのサービスを選べばいいのか本当に迷いました。民間型の退職代行に依頼して無事に退職できましたが、「もっと早く正確な情報があれば、あんなに悩まなかったのに」というのが正直な気持ちです。

退職後は別の会社に転職し、今は落ちついた環境で働いています。あのとき一歩踏み出せたから今があると実感しているからこそ、過去の自分と同じように悩んでいる方に向けて、実体験をもとにした情報を発信しています。

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